JR双葉駅(手前)。雑草で覆われた線路も除染が終わり、JR常磐線は2020年3月14日に全線開通する。 同月26日、聖火はJヴィレッジを出発して大野駅から臨時列車で双葉駅に移動、駅前広場(中央)でトーチに点火、ランナーがリレーする。右上には福島第一原発が見える(Drone by Ken Shindo)
河津桜が咲く中、常磐線の全線開通を待つ大熊町の大野駅(Photo by Ken Shindo)
常磐線の全線開通を待つ大熊町の大野駅。2020年1月、全線開通に向けたJRの試運転で「帰還困難区域を通過した車両に付着したちりの放射能濃度が、通常の車両より23倍も高かった」と動労水戸が明らかにした。(Photo by Ken Shindo)
常磐線の全線開通を待つ大熊町の大野駅(Photo by Ken Shindo)常磐線の全線開通を待つ大熊町の大野駅。
双葉駅構内も除染が終わり、JR常磐線は3月14日に全線開通する(Photo by Ken Shindo)
聖火リレーが行われる双葉駅前広場に用意された防火用貯水タンク。タンクには「ふたば ふたたび」と書かれている(Photo by Ken Shindo)
大野駅前は帰還困難区域のままで立入はできない。立て看板には英語で「注意 立ち入り禁止」と書かれていた(Photo by Ken Shindo)
大熊町の大野駅前商店街や住宅はバリケードと柵で囲まれ立入禁止(Photo by Ken Shindo)
大野駅前も帰還困難区域。地震で半壊した住宅も当時のまま(Photo by Ken Shindo)
双葉北小学校。校庭には子供たちが空き缶で作った恐竜が枯草に覆われていた(Photo by Ken Shindo)
9年間、時が止まったままの双葉町の民家(Photo by Ken Shindo)
双葉北小学校の教室に残された児童のランドセル。2011年3月11日の歴史がそのままだ(Photo by Ken Shindo)
双葉北小学校体育館入り口には9年前の思い出がそっくり残っていた(Photo by Ken Shindo)
双葉町でも放射線量が低い太平洋側の産業拠点、両竹、中浜地区。地盤沈下で未だに湖のような湿地帯になっている (Photo by Ken Shindo)
除染後、土を入れ替え、芝が蘇った浪江の山本牧場。しかし周囲は帰還困難地域だ(Photo by Ken Shindo)




2011年3月11日、宮城県気仙沼市は巨大な津波に襲われ壊滅的な被害を受けた。だが湾最先端の「岩井崎」で約10トンある秀ノ山雷五郎の銅像はビクともせず残った。足元には「龍の松」も残った(Photo by Ken Shindo)
陸中海岸国立公園岩井崎は気仙沼市の南に位置しダイナミックな大平洋の眺望と松林のコントラストが素晴らしい(Photo by Ken Shindo)