コラム「番犬録」第26回 許していいのか高市首相陣営の選挙中の情報操作 民主主義の根幹を揺るがす 手ぬるいメディアの政権批判 大手メディアは改めてこの問題の報道を いま問われる「権力監視」のメディアの姿勢 非核三原則見直しも視野にする危険な安保3文書改定 加速する「前のめり国論二分政策」 過去の戦争への反省が全く見られない昭和100年式典の首相の式辞 なぜか天皇の「おことば」がなかった 高市氏の式辞から抜けていた「進むべき進路を誤った」の文章

 5月7日付の東京新聞の「本音のコラム」…

コラム「番犬録」第25回 相次ぐ高市内閣による国論二分政策の実行 「国家情報会議」創設の危うさ 公安調査庁や公安警察による人権侵害が多く発生する中,戦前の特高や憲兵政治につながらないか 独立した監視機関は必要だ 次の狙いはスパイ防止法と対外情報庁 中道など野党の賛成も残念だ マスメディア統制もやりかねない 民主主義にとって大変危険だ 国民不在の殺傷力ある武器輸出の全面解禁   

 そもそも近年、外国勢力への情報漏洩は報…

「米・イスラエルの対イラン戦争」 浮かび上がる「ネタニヤフに担がれた戦争」 パレスチナ紛争から80年 また一つ付け加えられた「過ち」 ガザ戦闘終わらないままイラン戦争に イランの政権交代目指す米イスラエル 中東からの石油供給停止で世界中で庶民が大迷惑 二転三転するトランプ発言 「イランを石器時代に戻す」という発言は,もともとはベトナム戦争時に米軍首脳が口走った言葉 トランプ氏はそれを知らず

 トランプ米大統領とネタニヤフ・イスラエ…

日本は先進国で唯一米に盲従 伊が米爆撃機の基地使用拒否 意見が違えば伝えると伊首相 露骨な「抱きつき外交」の高市首相と鮮明な相違 強襲揚陸艦や米海兵隊のペルシャ湾周辺派遣に日米間の事前協議・通告はあったのか 「トランプの米国」に唯々諾々と従う危うさ危険水域に イスラエル首相にそそのかされ見誤るトランプ氏 「石器時代に戻してやる」と脅し文句 訪中までの「勝利」に狂奔 

 米軍とイスラエル軍によるイランへの奇襲…