2026年8月4日 <ガザ戦争とイラン侵攻>ネタニヤフ・イスラエル首相とトランプ米大統領の「やり過ぎ」 「ジェノサイド」と国際批判招く 圧倒的イスラエル支援の国際世論崩れ去る パレスチナ問題解決のきっかけになるか ネタニヤフ氏の「夢物語」信じイラン攻撃の暴走 世界経済揺るがしイスラム政権の体制固め後押し 泥沼から脱出できるかが焦点 3割ラインに落ち込むトランプ支持率 イランに対し米国とイスライランが組んで…
2026年5月26日 <イランの核開発疑惑とトランプ大統領>イランの核保有阻止に執念 「核合意」離脱のトラウマ 「オバマ憎し」先行の愚行 「大失策の歴史」からの抹消狙う 戦争の目的が貯蔵ウランの押収だと昨年の作戦は失敗だったのか 何が何でも核保有阻止を「手柄」に イラン問題を巡るトランプ米大統領の発言…
2026年5月8日 コラム「番犬録」第26回 許していいのか高市首相陣営の選挙中の情報操作 民主主義の根幹を揺るがす 手ぬるいメディアの政権批判 大手メディアは改めてこの問題の報道を いま問われる「権力監視」のメディアの姿勢 非核三原則見直しも視野にする危険な安保3文書改定 加速する「前のめり国論二分政策」 過去の戦争への反省が全く見られない昭和100年式典の首相の式辞 なぜか天皇の「おことば」がなかった 高市氏の式辞から抜けていた「進むべき進路を誤った」の文章 5月7日付の東京新聞の「本音のコラム」…
2026年4月26日 コラム「番犬録」第25回 相次ぐ高市内閣による国論二分政策の実行 「国家情報会議」創設の危うさ 公安調査庁や公安警察による人権侵害が多く発生する中,戦前の特高や憲兵政治につながらないか 独立した監視機関は必要だ 次の狙いはスパイ防止法と対外情報庁 中道など野党の賛成も残念だ マスメディア統制もやりかねない 民主主義にとって大変危険だ 国民不在の殺傷力ある武器輸出の全面解禁 そもそも近年、外国勢力への情報漏洩は報…
2026年4月20日 <米・イスラエル対イラン戦争>戦争終結の障害はイランの核保有阻止に絞られる なぜイスラエルの核を封じないのか トランプ米大統領の判断能力に赤信号 暴走、暴言、愚挙に二転三転の発言 熱心な支持層からも「正気?」の声 修正憲法25条による大統領権限剥奪の声も 米・イスラエル対イラン戦争の終結への障…