コラム「番犬録」第35回  「だまし討ち」改正皇室典範に首相経験者が相次ぎ異議 石破氏は「再改正は必要」 秋篠宮は強い不満にじませる 戦前の天皇制回帰する方向示す 長崎の「原爆の日」に被爆者代表と握手すらせず 高市首相の冷たい態度 学術会議選考案に「安保上懸念のない者」との要件 「思想調査」と批判の声 「終戦の日」に靖国参拝しない口実に姑息な「遥拝」と「代拝」 戦没者追悼式での首相式辞で加害の教訓を無視し、過去を反省する言葉も一切なし

 石破茂前首相は8月13日のTBSーCS…

<ガザ戦争とイラン侵攻>ネタニヤフ・イスラエル首相とトランプ米大統領の「やり過ぎ」 「ジェノサイド」と国際批判招く 圧倒的イスラエル支援の国際世論崩れ去る パレスチナ問題解決のきっかけになるか ネタニヤフ氏の「夢物語」信じイラン攻撃の暴走 世界経済揺るがしイスラム政権の体制固め後押し 泥沼から脱出できるかが焦点 3割ラインに落ち込むトランプ支持率

 イランに対し米国とイスライランが組んで…

コラム「番犬録」第26回 許していいのか高市首相陣営の選挙中の情報操作 民主主義の根幹を揺るがす 手ぬるいメディアの政権批判 大手メディアは改めてこの問題の報道を いま問われる「権力監視」のメディアの姿勢 非核三原則見直しも視野にする危険な安保3文書改定 加速する「前のめり国論二分政策」 過去の戦争への反省が全く見られない昭和100年式典の首相の式辞 なぜか天皇の「おことば」がなかった 高市氏の式辞から抜けていた「進むべき進路を誤った」の文章

 5月7日付の東京新聞の「本音のコラム」…