2026年4月26日 コラム「番犬録」第25回 相次ぐ高市内閣による国論二分政策の実行 「国家情報会議」創設の危うさ 公安調査庁や公安警察による人権侵害が多く発生する中,戦前の特高や憲兵政治につながらないか 独立した監視機関は必要だ 次の狙いはスパイ防止法と対外情報庁 中道など野党の賛成も残念だ マスメディア統制もやりかねない 民主主義にとって大変危険だ 国民不在の殺傷力ある武器輸出の全面解禁 そもそも近年、外国勢力への情報漏洩は報…
2026年4月20日 <米・イスラエル対イラン戦争>戦争終結の障害はイランの核保有阻止に絞られる なぜイスラエルの核を封じないのか トランプ米大統領の判断能力に赤信号 暴走、暴言、愚挙に二転三転の発言 熱心な支持層からも「正気?」の声 修正憲法25条による大統領権限剥奪の声も 米・イスラエル対イラン戦争の終結への障…
2026年4月7日 「米・イスラエルの対イラン戦争」 浮かび上がる「ネタニヤフに担がれた戦争」 パレスチナ紛争から80年 また一つ付け加えられた「過ち」 ガザ戦闘終わらないままイラン戦争に イランの政権交代目指す米イスラエル 中東からの石油供給停止で世界中で庶民が大迷惑 二転三転するトランプ発言 「イランを石器時代に戻す」という発言は,もともとはベトナム戦争時に米軍首脳が口走った言葉 トランプ氏はそれを知らず トランプ米大統領とネタニヤフ・イスラエ…
2026年4月5日 日本は先進国で唯一米に盲従 伊が米爆撃機の基地使用拒否 意見が違えば伝えると伊首相 露骨な「抱きつき外交」の高市首相と鮮明な相違 強襲揚陸艦や米海兵隊のペルシャ湾周辺派遣に日米間の事前協議・通告はあったのか 「トランプの米国」に唯々諾々と従う危うさ危険水域に イスラエル首相にそそのかされ見誤るトランプ氏 「石器時代に戻してやる」と脅し文句 訪中までの「勝利」に狂奔 米軍とイスラエル軍によるイランへの奇襲…
2026年3月24日 コラム「番犬録」第23回 米・イスラエルのイラン攻撃、一刻も早い停戦を 授業中のイランの子どもたちを殺したのは誰だ 米国とイスラエルこそ「ならず者国家」では 媚びすぎの日米首脳会談 「ゴマすり作戦」でうまくいったのか 「大成功」と騒ぐが、その結果まだ分からず 高市首相が踏み込んだ発言の可能性も 憲法9条をたてに自衛隊派遣を断ったのか 改憲の必要性を説いたのでは 自衛隊が熊本で長射程ミサイルの発射機を抜き打ち搬入 3月20日(日本時間)の日米首脳会談で…