「朝鮮半島のにおい」
神社には気難しいところがある。神社を見る場合アジアの広がりと歴史の流れの中で見る視点が大事だ」と、先輩から言われたが、まず、神社のいわれや歴史を知ることから始めることが欠かせない。
神社には気難しいところがある。神社を見る場合アジアの広がりと歴史の流れの中で見る視点が大事だ」と、先輩から言われたが、まず、神社のいわれや歴史を知ることから始めることが欠かせない。
朝鮮半島の堂(たん)と呼ばれる祭祀は、日本の神社に通じ合うものがある。この堂は、ほとんど村ごとにある。村を最初に開拓した先祖だ。場所は樹木が密生している中で、ひと際大きな木の根元などに小さな祠があり、ここで近親者や子孫などによって祭祀が行われる。祖先を祭るということでは日本の神社や古墳に似ている。
米イスラエルの身勝手なイラン攻撃は6カ月目に入ってもなお、予想された通りの「ドロ沼」でもがいている。米国不信の高まりが米国離れにつながった。サウジアラビア、トルコ、パキスタン3国首脳が結んだ共同防衛協定がそれを浮き彫りにしている。協定は友好的なイスラム諸国に開かれているという。協定の仮想敵は誰? 第2次世界大戦後の80年余にわたって、国際紛争の発信源のひとつになってきた中東の勢力バランスの転換が始まったようだ。
石破茂前首相は8月13日のTBSーCSテレビの収録で、女性天皇のありようなど、皇室典範の再改正が必要だとの考えを示した。細川護熙元首相も発売中の月刊「文藝春秋」9月号で皇室典範改正について、「甚だしい女性差別」などと厳しく批判、首相体験者からの高市早苗首相の政治姿勢やその手法への異議が相次いだ。
高市早苗首相が8月3日、熊本地震の被災地を視察した際の様子をまとめ、首相官邸SNSに投稿した動画の評判がすこぶる悪い。