コラム「番犬録」第25回 相次ぐ高市内閣による国論二分政策の実行 「国家情報会議」創設の危うさ 公安調査庁や公安警察による人権侵害が多く発生する中,戦前の特高や憲兵政治につながらないか 独立した監視機関は必要だ 次の狙いはスパイ防止法と対外情報庁 中道など野党の賛成も残念だ マスメディア統制もやりかねない 民主主義にとって大変危険だ 国民不在の殺傷力ある武器輸出の全面解禁   

 そもそも近年、外国勢力への情報漏洩は報…

コラム「番犬録」第24回 国連憲章、国際法違反の「侵略」で米国やイスラエルを支持し続ける高市首相の政治姿勢がおかしい 時間ごとに発言が変わるトランプ米大統領、世界の動き読めない高市氏には徹底的な「愛想尽かし」で対抗するしかない ホルムズ海峡への自衛隊派遣で今井内閣官房参与と大ゲンカと月刊誌報道 週刊誌は「隠し部屋」にこもり煙草くゆらせると報道 それでも高市内閣の高支持率の不思議 自衛官の大使館侵入事件で中国にきちんと謝罪すべき 自民党大会での自衛隊員の国歌斉唱は「政治的行為」に当たる可能性 改憲論議加速化表明のなか制服姿での登場で改憲アピール 文民統制や政権のガバナンスに絡む大問題 官房長官の「反省」は問題の論点すり替え 「再発防止」のため国会で徹底論議を 拡大再生産されていく自衛隊員の「政治的行為」

 メディア各社の高支持率を背景に高市早苗…

「米・イスラエルの対イラン戦争」 浮かび上がる「ネタニヤフに担がれた戦争」 パレスチナ紛争から80年 また一つ付け加えられた「過ち」 ガザ戦闘終わらないままイラン戦争に イランの政権交代目指す米イスラエル 中東からの石油供給停止で世界中で庶民が大迷惑 二転三転するトランプ発言 「イランを石器時代に戻す」という発言は,もともとはベトナム戦争時に米軍首脳が口走った言葉 トランプ氏はそれを知らず

 トランプ米大統領とネタニヤフ・イスラエ…