2025年11月28日 コラム「政治なで斬り」 戦後80年、新憲法下で初の首相となった片山哲氏に注目 護憲と政治浄化を主張 「貧しき者、弱き者」の立場から政治を見つめる 「政治は民主主義、経済は社会主義、世界は平和主義」を唱える これこそポピュリズムや独裁が台頭し貧富の格差が広がる今、真剣に考えるべきこと 白楽天を好み著書も2冊 戦後80年という節目に、さまざまな分野…
2025年11月24日 コラム「番犬録」第14回 「外交官の良心」が高市首相に「答弁撤回」呼びかけ おかしくなっていないかマスメディア 目に余るメディアの「政権忖度報道」 読売社説の「野党が悪い」はおかしい 世論調査は高い支持続く 前川喜平氏が高校での「政治国語」必修化を提案 「政治家の言葉を理解するには別の読解力必要」 高市早苗政権発足後、1カ月が過ぎた。「…
2025年11月21日 <高市首相の台湾有事巡る国会答弁>「戦略的曖昧さ」捨て去った高市外交の危うさ 「『存立危機事態』になり得る」と発言し大きくつまづく 日中首脳会談での戦略的互恵確認から一転関係悪化 虎の尾踏み中国は次々と対日威圧措置 発言撤回は拒否しつつ封印 後ろ盾期待のトランプ米大統領は対中批判避ける 中国の駐大阪総領事は投稿削除 首相になっても靖国神社への参拝を続ける…
2025年11月16日 コラム「番犬録」第13回 「ハネムーン期間」はもう終わった マスメディアは「翼賛報道」やめ権力監視の役割果たせ いまこそ問われるその真価 「台湾有事は存立危機事態」答弁で「高市リスク」 思い起こされる87年前の「近衛声明」 非核三原則見直しか 歯止めなき「武器輸出」へ防衛装備移転三原則もなし崩しへ 原子力潜水艦の保有が射程内 現代の治安維持法「スパイ防止法」復活もくろむ インテリジェンス活動の「国家情報局」創設議論も 政治状況激変の恐ろしさ 強い危惧の念抱く保阪正康氏 高市早苗氏を支持するかどうかでその認識…
2025年11月10日 コラム「番犬録」第12回 82%の高い内閣支持率 高市氏は「権力を与えてはいけないタイプの人」 「右派の高市カラー」抑えた戦略 レガシー継続の何もかもが安倍氏だらけ 前途は多難 気になる靖国神社参拝とスパイ防止法の対応 監視強化につながる「国家情報局の」創設 「台湾有事」が存立危機事態に当たると初めて明言 日中関係を自らぶち壊し 問われる首相としての資質 連立相手の維新共同代表に税金還流疑惑 立花党首逮捕のN党の自民党会派入りに破棄申し入れの動き 10月21日に首相に就任して以来、直後…