2026年5月1日 「アジア大学ランキング」低迷続く日本、知の拠点危うい状況に 1、2位占める中国との差大きく 100位以内の大学数で中韓に続き日本は3位 かつて1位だった東大は4位に ソフトパワー強国は夢か メディアも関心示さず 英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・…
2026年4月26日 コラム「番犬録」第25回 相次ぐ高市内閣による国論二分政策の実行 「国家情報会議」創設の危うさ 公安調査庁や公安警察による人権侵害が多く発生する中,戦前の特高や憲兵政治につながらないか 独立した監視機関は必要だ 次の狙いはスパイ防止法と対外情報庁 中道など野党の賛成も残念だ マスメディア統制もやりかねない 民主主義にとって大変危険だ 国民不在の殺傷力ある武器輸出の全面解禁 そもそも近年、外国勢力への情報漏洩は報…
2026年4月17日 コラム「番犬録」第24回 国連憲章、国際法違反の「侵略」で米国やイスラエルを支持し続ける高市首相の政治姿勢がおかしい 時間ごとに発言が変わるトランプ米大統領、世界の動き読めない高市氏には徹底的な「愛想尽かし」で対抗するしかない ホルムズ海峡への自衛隊派遣で今井内閣官房参与と大ゲンカと月刊誌報道 週刊誌は「隠し部屋」にこもり煙草くゆらせると報道 それでも高市内閣の高支持率の不思議 自衛官の大使館侵入事件で中国にきちんと謝罪すべき 自民党大会での自衛隊員の国歌斉唱は「政治的行為」に当たる可能性 改憲論議加速化表明のなか制服姿での登場で改憲アピール 文民統制や政権のガバナンスに絡む大問題 官房長官の「反省」は問題の論点すり替え 「再発防止」のため国会で徹底論議を 拡大再生産されていく自衛隊員の「政治的行為」 メディア各社の高支持率を背景に高市早苗…
2026年3月24日 コラム「番犬録」第23回 米・イスラエルのイラン攻撃、一刻も早い停戦を 授業中のイランの子どもたちを殺したのは誰だ 米国とイスラエルこそ「ならず者国家」では 媚びすぎの日米首脳会談 「ゴマすり作戦」でうまくいったのか 「大成功」と騒ぐが、その結果まだ分からず 高市首相が踏み込んだ発言の可能性も 憲法9条をたてに自衛隊派遣を断ったのか 改憲の必要性を説いたのでは 自衛隊が熊本で長射程ミサイルの発射機を抜き打ち搬入 3月20日(日本時間)の日米首脳会談で…
2026年2月18日 コラム「番犬録」第21回 衆院選大勝で「改憲準備」着々と進める高市政権 岐路に立つ戦後民主主義 戦前の価値観を今でも背負う女性宰相 NHK討論番組を「ドタキャン」 勝たせすぎた有権者、「高市独裁」になる危険性 七つの今後の懸念 教育勅語を礼賛 気になるマスメディア規制と教育の戦前化 中道代表に小川淳也氏 中国が「新型軍国主義」と批判 日中関係さらに深刻化も 衆院選で自民党が単独3分の2以上の議席…