コラム「番犬録」第15回 中国軍機が自衛隊機にレーダー照射する事態にエスカレート 危ない高市首相自体が「存立危機事態」 しばりをかなり拡大解釈して持論を語る 世論調査の数字がひとり歩き メディアの熱狂的な「翼賛報道」が支持率後押し 2カ月足らずで世の中の空気ガラッと変わる スパイ防止法は国民主権や基本的人権、平和主義という憲法体制壊す 思想・良心の自由を保障した憲法に抵触する恐れのある国旗損壊罪 メディアに相次ぎ登場し久しぶりの歯切れ良い「石破節」

 米経済紙「フォーブス」は12月10日、…

コラム「番犬録」第14回 「外交官の良心」が高市首相に「答弁撤回」呼びかけ おかしくなっていないかマスメディア 目に余るメディアの「政権忖度報道」 読売社説の「野党が悪い」はおかしい 世論調査は高い支持続く 前川喜平氏が高校での「政治国語」必修化を提案 「政治家の言葉を理解するには別の読解力必要」

 高市早苗政権発足後、1カ月が過ぎた。「…

コラム「番犬録」第13回 「ハネムーン期間」はもう終わった マスメディアは「翼賛報道」やめ権力監視の役割果たせ いまこそ問われるその真価 「台湾有事は存立危機事態」答弁で「高市リスク」 思い起こされる87年前の「近衛声明」 非核三原則見直しか 歯止めなき「武器輸出」へ防衛装備移転三原則もなし崩しへ 原子力潜水艦の保有が射程内 現代の治安維持法「スパイ防止法」復活もくろむ インテリジェンス活動の「国家情報局」創設議論も 政治状況激変の恐ろしさ 強い危惧の念抱く保阪正康氏

 高市早苗氏を支持するかどうかでその認識…

コラム「番犬録」第12回  82%の高い内閣支持率 高市氏は「権力を与えてはいけないタイプの人」 「右派の高市カラー」抑えた戦略 レガシー継続の何もかもが安倍氏だらけ 前途は多難 気になる靖国神社参拝とスパイ防止法の対応 監視強化につながる「国家情報局の」創設 「台湾有事」が存立危機事態に当たると初めて明言 日中関係を自らぶち壊し 問われる首相としての資質 連立相手の維新共同代表に税金還流疑惑 立花党首逮捕のN党の自民党会派入りに破棄申し入れの動き 

 10月21日に首相に就任して以来、直後…