2026年1月24日 コラム「番犬録」第19回 冒頭解散は無理筋の「大義なき自己都合解散」 側近だけで極秘に練られた解散戦略 高市政権が勝てば「国民のお墨付きを得た」と何をするか分からない怖さ 新党「中道改革連合」を対抗軸に 「独演会」許した記者会見 旧統一教会との関係や「政治とカネ」の問題に一切触れず 甘すぎるマスメディアの追及 権力監視の役割どこへ 「権力批判」の久米宏さん死す 衆院が1月23日解散した。27日、公示…
2026年1月11日 コラム「番犬録」第18回 露骨すぎるメディアの「高市推し」 韓国紙入手の旧統一教会の極秘文書に高市氏の名前が32回登場も一部メディアしか報じず 首相の年頭会見でも「核保有発言」含め記者から言及なく 追及甘いマスメディアの劣化象徴 権力監視の使命忘れたか 週刊文春も旧統一教会文書入手「高市総裁が天の願い」 メディアは旧統一教会と自民党とのつながりの全容解明を 「通常国会冒頭解散論」が浮上 野党の追及を避ける狙いか 暴走するトランプ米大統領 ベネズエラ攻撃での高市氏の反応は「事実上の支持」 対中外交でほとんど手打たず 過去の日中戦争への想像力と歴史観欠如 高市早苗首相が1月23日から始まる通常…
2025年12月30日 コラム「番犬録」第17回 第2次大戦について「反省なんかしておりません」と高市首相 石破前首相と異なる歴史観 「核保有発言」は元空将の尾上定正首相補佐官と「文春砲」が実名報道 「核を持つべきと考えている人物を核軍縮担当にし適材適所とほど遠い」 大手メディアは「権力監視」の役割を果たしていない 非核三原則の「持ち込ませず」を「邪魔」とかつて書いた高市氏と距離が近すぎ更迭できず 斎藤隆夫の「反軍演説」の議事録削除部分復活につれない答弁 日本は「新しい戦前」に 戦後80年が終わろうとしている。大きな…
2025年12月21日 コラム「番犬録」第16回 「核保有発言」の官邸幹部の更迭は当然だ ノーベル平和賞受賞の被団協は「絶対に許せない」 高市首相の任命責任は重大 「台湾有事」の高市答弁に共通する官邸の手法 アバウトな答弁で「存立危機事態」の解釈を拡大し日本を戦争に巻き込むことにならないか 内閣官房が作成した答弁資料無視し独自の見解と毎日がスクープ 日中関係急速に冷え込み危険な状況に 欠かせない高市内閣のウォッチ 子どもたちがパンダに会えなくなる 再審法改正で冤罪被害者に不利な問題追加 高市早苗首相に安全保障政策などで意見具…