2026年6月17日 コラム「番犬録」第30回 「高市首相の中傷動画疑惑」 「答弁訂正」に追い込まれる首相 公設秘書と動画作成者との接点を認めたものだ 「虚偽答弁」の可能性も 大きい政治責任 内閣記者会は会見開催でもっと官邸と戦え 週刊文春は「サナエトークン」を持ちかけた経緯などスクープ第6弾 動画作成者は都知事選でも石丸候補にアドバイス 立憲民主党の斎藤嘉隆国会対策委員長は6…
2026年6月8日 コラム「番犬録」第29回 「高市首相の中傷動画疑惑」 秘書と動画作成者との接点はもう隠しようのない事実だ 否定すればするほど首相の政治責任は大きくなっている 信用性なく軽く矛盾だらけの国会答弁 逆切れの見苦しい対応目立つ 真綿でジワジワと首をしめるような文春報道 国旗損壊罪は「立法事実なく違憲」 違反者に「2年以下の拘禁刑または20万円の罰金」の恐ろしい内容 高市氏の強い「思い入れ」 新たな改憲項目を見通したものか 皇族数確保策に関する「立法府の総意」案 必要なのは「皇族数」ではなく「皇位継承」の議論 「男系男子ありき」では 「女性・女系天皇」に繋がる方向性を残せ 6月4日、5日に行われた衆参両院予算委…
2026年5月20日 コラム「番犬録」第27回 危機に立つ「象徴天皇制」 旧宮家の男系男子養子案の早期実現にこだわる高市首相 「皇室典範改正」など二つの世論調査結果に強い違和感 質問の仕方で回答が異なる可能性も これでは「女性・女系天皇」への道が閉ざされてしまう なぜ自民党は「男系男子」にこだわるのか 二つの「有識者会議」の考え方の乖離こそが問題の原点だ 自民党総裁選や総選挙でライバルの自民党候補や中道の議員誹謗中傷で「文春砲」第2弾の衝撃 「第三の男」は大臣補佐官だった 高市首相は説明責任がある 5月16,17日両日に行われた朝日新聞…
2026年5月8日 コラム「番犬録」第26回 許していいのか高市首相陣営の選挙中の情報操作 民主主義の根幹を揺るがす 手ぬるいメディアの政権批判 大手メディアは改めてこの問題の報道を いま問われる「権力監視」のメディアの姿勢 非核三原則見直しも視野にする危険な安保3文書改定 加速する「前のめり国論二分政策」 過去の戦争への反省が全く見られない昭和100年式典の首相の式辞 なぜか天皇の「おことば」がなかった 高市氏の式辞から抜けていた「進むべき進路を誤った」の文章 5月7日付の東京新聞の「本音のコラム」…