2026年3月24日 コラム「番犬録」第23回 米・イスラエルのイラン攻撃、一刻も早い停戦を 授業中のイランの子どもたちを殺したのは誰だ 米国とイスラエルこそ「ならず者国家」では 媚びすぎの日米首脳会談 「ゴマすり作戦」でうまくいったのか 「大成功」と騒ぐが、その結果まだ分からず 高市首相が踏み込んだ発言の可能性も 憲法9条をたてに自衛隊派遣を断ったのか 改憲の必要性を説いたのでは 自衛隊が熊本で長射程ミサイルの発射機を抜き打ち搬入 3月20日(日本時間)の日米首脳会談で…
2026年3月1日 コラム「番犬録」第22回 あけっぴろげな物言いが目立つ高市首相 おごりからくる高揚感からか、あるいは癖なのか 社会的弱者にやさしい政治を 突っ込みどころ満載の「施政方針演説」 過去のコラム全文を削除 食料品の消費税ゼロ巡る「私の悲願」は「真っ赤なウソ」と報じられる 国会無視の国民会議は「(うまくいかなかった場合の政権の)アリバイ作り」 「非核3原則の堅持」はあやしい 財政民主主義に反する複数年度予算 法案提出直前まで概要明らかにしないスパイ防止法案 昨年12月9日からの一問一答形式の臨時…
2026年2月18日 コラム「番犬録」第21回 衆院選大勝で「改憲準備」着々と進める高市政権 岐路に立つ戦後民主主義 戦前の価値観を今でも背負う女性宰相 NHK討論番組を「ドタキャン」 勝たせすぎた有権者、「高市独裁」になる危険性 七つの今後の懸念 教育勅語を礼賛 気になるマスメディア規制と教育の戦前化 中道代表に小川淳也氏 中国が「新型軍国主義」と批判 日中関係さらに深刻化も 衆院選で自民党が単独3分の2以上の議席…