2026年7月25日 コラム「番犬録」第33回 高市首相、憲政史上最悪の「国会軽視」 これが「独裁政治」の始まりでなければいいが 「寝ていない」とのX投稿に批判の声 「記憶がない」との表現ばかりの秘書の陳述書 「出来レース」だった男尊女卑の改正皇室典範 心ない小泉防衛相の「とんでも発言」 7月24日朝、新聞のラジオテレビ欄に「…
2026年7月16日 コラム「番犬録」第32回 「中傷動画」問題は高市首相のアキレス腱 触れると興奮し大声で吠えた党首討論 皇室典範改正論議でのインチキな「立法府の総意」という建前 「皇族数確保」の問題から「皇位継承」に論点すり替え やはり皇室典範改正は右派勢力の「クーデター」なのかもしれない 象徴天皇制を根幹から揺るがす こんな大事な法案審議を会期末ぎりぎりにするとは 国会を軽んじる高市政権のあまりにもひどい暴挙 印首相は「美しい妹」とは呼ばず 首相就任以来2回目となる7月15日の野…
2026年6月28日 コラム「番犬録」第31回 世論無視したとんでもない皇室典範改正案 憲法に違反し戦後民主主義に逆行 「象徴天皇制」を揺るがす大問題 養子の子に皇位継承権 あくまでこだわる「男系男子」 「皇族数確保」を「皇位継承」にすり替え 「愛子天皇待望論」に象徴される「女系天皇」の芽つぶすのが目的 「中傷動画疑惑」で答弁の代わりに「秘書陳述書」 逃げ切りを許してはならない 常軌を逸した高市氏の幼稚な振る舞い 一国の首相として恥ずかしい姿 証人喚問すべきだ 今こそメディアの正念場 少しずつ落ち始めた支持率 沖縄慰霊の日の首相あいさつに住民抗議 高市政権のこのようなやり方にはとても納…
2026年6月17日 コラム「番犬録」第30回 「高市首相の中傷動画疑惑」 「答弁訂正」に追い込まれる首相 公設秘書と動画作成者との接点を認めたものだ 「虚偽答弁」の可能性も 大きい政治責任 内閣記者会は会見開催でもっと官邸と戦え 週刊文春は「サナエトークン」を持ちかけた経緯などスクープ第6弾 動画作成者は都知事選でも石丸候補にアドバイス 立憲民主党の斎藤嘉隆国会対策委員長は6…
2026年6月8日 コラム「番犬録」第29回 「高市首相の中傷動画疑惑」 秘書と動画作成者との接点はもう隠しようのない事実だ 否定すればするほど首相の政治責任は大きくなっている 信用性なく軽く矛盾だらけの国会答弁 逆切れの見苦しい対応目立つ 真綿でジワジワと首をしめるような文春報道 国旗損壊罪は「立法事実なく違憲」 違反者に「2年以下の拘禁刑または20万円の罰金」の恐ろしい内容 高市氏の強い「思い入れ」 新たな改憲項目を見通したものか 皇族数確保策に関する「立法府の総意」案 必要なのは「皇族数」ではなく「皇位継承」の議論 「男系男子ありき」では 「女性・女系天皇」に繋がる方向性を残せ 6月4日、5日に行われた衆参両院予算委…