塚原政秀
1968年、共同通信社入社。ずっと社会部畑を歩み、警視庁、司法、皇室を担当、ロッキード事件で検察担当を勤めた。社会部次長から社会部長に。社会部長時代にはオウム真理教事件に遭遇した。2006年6月退社。 その後、文教大学情報学部で非常勤講師として9年間、作文と時事解説を教えた。2008年,NHK「インサイダー取引事件」第3者委員会委員。現在、第3者委員会報告書格付け委員会委員。

コラム「番犬録」第9回  「高市首相誕生」に待った 公明党26年ぶり連立離脱の衝撃 ナメすぎていた麻生・高市体制 自民党の抵抗を排してやっと出た「戦後80年石破所感」 歴史の教訓から学ぶものを深く洞察 首相の「戦後談話」は出し続けることに意義がある パレスチナ和平は進展 問題はイスラエルの完全撤退とハマス武装解除

 10月10日の夕方、公明党の斉藤鉄夫代…

コラム「番犬録」第8回 自民党総裁選、高市早苗氏が逆転勝利 「解党的出直し」に程遠い派閥ボスによる〃旧態依然〃 親和性が高い自民党議員や党員が〃排外主義的〃な外国人政策などで高市氏に共感か 本当に「ガラスの天井」は破られたのか 「スパイ防止法」で参政党を巻き込むのか 「奈良公園のシカ」発言など高市氏の「スピーチ監修」は安倍氏の御用達ライターで「日本会議」会長か 交渉の行方は不透明ながらハマスが「人質全員解放」に同意 「ノーベル平和賞」受賞にこだわるトランプ氏

 石破茂首相の退陣表明に伴う9月22日か…

コラム「番犬録」第7回  国民不在の自民党総裁選 〃排外主義〃主張のオンパレード 「シカ発言」の高市早苗氏、首相候補として疑問 小泉進次郎氏の「ステマ的手法」も情けない政治状況浮き彫り  「分断より連帯、対立より寛容の姿勢」を訴えた石破首相の国連演説 トランプ政権はメディアに露骨な弾圧 「オールドメディア」は生き残りをかけ「言論・報道の自由」のため闘え

 石破茂首相の退陣表明に伴う9月22日か…

コラム「番犬録」第6回 世の中がだんだんおかしくなってきていないかー何か嫌な予感がする 「戦後80年見解」大丈夫か 進むトランプ政権のマスメディア支配の野望 「まるでマッカーシー時代の『赤狩り』」 「言論の自由の国」はどこへ行く 米国も後押しするイスラエル軍の〃皆殺し作戦〃 石破政権は「パレスチナ国家」承認見送り 「排外主義」の源は〃体感治安〃というくせものにあり

 一時は野党支持者までが「辞めるなデモ」…