なぜいま、皇位継承で「旧宮家復帰」有識者から聴取―報道なのか 「皇嗣の礼」延期と見えてきた安倍政権の思惑  

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 秋篠宮殿下が皇位継承順位第1位の「皇嗣」となったことを国内外に宣言する4月19日に予定されていた「立皇嗣(りっこうし)の礼」がギリギリの14日、政府の閣議決定により延期となった。これにタイミングを合わせたかのように、産経新聞が「皇位継承で『旧宮家復帰』聴取 政府が有識者ヒアリングで 論点整理の明記が焦点に」との独自ダネをWEBで翌15日夜に報道、読売新聞も16日付朝刊で並んだ。

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「コロナ危機と内閣支持率」不支持が増加 一律10万円で内閣支持・不支持拮抗 4月の世論調査

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 コロナ危機が拡大する中で実施された4月の世論調査で、内閣支持率は、NHKを除く主なメディア5社で不支持率が上がったが、一律10万円給付への方針転換後には、支持・不支持が拮抗した。個別の政策では、布マスク配布は70%前後が「評価せず」と不評だった。一方、10万円給付は過半数が支持した結果となり、内閣支持率は下げ止まった。新型コロナウイルス感染症対策は、命と生活に直結する課題であり、国民がストレートに反応したことを示している。政府のコロナ政策全体に対しては「評価しない」が過半数で、内閣支持率の動向に敏感な現政権は、今後も一つ一つの政策で国民の厳しい目にさらされることになる。

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かつて国会には白熱戦があった 中曽根、石橋両氏の「憲法・安保」論争

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 国会論議が低調だと言われて久しい。昨年と今年にかけて論客と言われた中曽根康弘元首相、石橋政嗣元社会党委員長が相次いで鬼籍に入られたが、1983年9月、両氏が国会で「安保、憲法」を戦わせた党首討論は、白熱論戦と言われた。中曽根氏64歳、石橋氏58歳。勉強家としても知られた二人の論戦は予算委員会室で一問一答形式で行われた。テーマは憲法と安全保障、議事録から冒頭の部分を再現してみよう。

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「岡江久美子さん追悼」コロナ感染症に打ち勝とう スカイツリーが青色で地球イメージ

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 東京スカイツリー(東京都墨田区)は4月23日午後6時15分から照明機器を最大限に近い明度で白色に点滅、展望台の赤がアクセントとなるシンプルな演出とゲイン塔、250メートル付近、さらに150メートル付近にも虹色を加えた色鮮やかな演出を行った

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