【2026年 政治日程】 安倍晋三元首相銃撃事件で山上被告に判決(1月) 衆院解散(1月) 総選挙投開票(2月) 立憲民主党、国民民主党大会(2月) ミラノ・コルティナ冬季五輪(2月) ロシアのウクライナ侵攻から4年(2月) 自民党、 日本維新の会党大会(3月) 東日本大震災から15年(3月) 高市首相が初訪米(春、未定) トランプ米大統領訪中(4月) 防衛費増のための法人税・たばこ税増税(4月) 安保3文書骨子案策定(夏) 沖縄県知事任期満了(9月) 国政統一補選(10月) 米中間選挙(11月) 憲法公布80年(11月) APEC首脳会議(11月) G20首脳会議(12月) 安保3文書改定(年内)

  <1月>       改正政治資金規…

コラム「番犬録」第18回 露骨すぎるメディアの「高市推し」 韓国紙入手の旧統一教会の極秘文書に高市氏の名前が32回登場も一部メディアしか報じず 首相の年頭会見でも「核保有発言」含め記者から言及なく 追及甘いマスメディアの劣化象徴 権力監視の使命忘れたか 週刊文春も旧統一教会文書入手「高市総裁が天の願い」 メディアは旧統一教会と自民党とのつながりの全容解明を 「通常国会冒頭解散論」が浮上 野党の追及を避ける狙いか 暴走するトランプ米大統領 ベネズエラ攻撃での高市氏の反応は「事実上の支持」 対中外交でほとんど手打たず 過去の日中戦争への想像力と歴史観欠如

 高市早苗首相が1月23日から始まる通常…

<政治クロノロジー>「存立危機事態」答弁で日中緊張 発言軌道修正したが撤回は拒否 発言撤回求める中国 日本旅行の販売を停止、留学の慎重要請、日本映画上映などの延期措置 レーダー照射にエスカレート 日本が台湾情勢に武力介入すれば「悲惨な代償を払う」と中国国防省 「パンダ貸し出さない可能性ある」と中国紙報道 トランプ米大統領は中国への宥和的姿勢が顕著  

(1)発言の発端は… ・11月7日:衆院…

コラム「政治なで斬り」 戦後80年、新憲法下で初の首相となった片山哲氏に注目 護憲と政治浄化を主張 「貧しき者、弱き者」の立場から政治を見つめる 「政治は民主主義、経済は社会主義、世界は平和主義」を唱える これこそポピュリズムや独裁が台頭し貧富の格差が広がる今、真剣に考えるべきこと 白楽天を好み著書も2冊

 戦後80年という節目に、さまざまな分野…

<高市首相の台湾有事巡る国会答弁>「戦略的曖昧さ」捨て去った高市外交の危うさ 「『存立危機事態』になり得る」と発言し大きくつまづく 日中首脳会談での戦略的互恵確認から一転関係悪化 虎の尾踏み中国は次々と対日威圧措置 発言撤回は拒否しつつ封印 後ろ盾期待のトランプ米大統領は対中批判避ける 中国の駐大阪総領事は投稿削除                            

 首相になっても靖国神社への参拝を続ける…