2026年4月1日 コラム「政治なで斬り」 「中道政治」の意義 有権者は中道への怒り通り越し拒否感 選挙の数合わせと見破った有権者 立党理念や日本社会の未来像、何を重点に取り組むかなど示されず 中道政治には権力の腐敗防止など三つの役割 政権交代の意味再吟味し再出発の好機を おごりゆがむ高市政権、慢心の与党 やっぱりというか予想通りというか、自民…
2026年3月24日 コラム「番犬録」第23回 米・イスラエルのイラン攻撃、一刻も早い停戦を 授業中のイランの子どもたちを殺したのは誰だ 米国とイスラエルこそ「ならず者国家」では 媚びすぎの日米首脳会談 「ゴマすり作戦」でうまくいったのか 「大成功」と騒ぐが、その結果まだ分からず 高市首相が踏み込んだ発言の可能性も 憲法9条をたてに自衛隊派遣を断ったのか 改憲の必要性を説いたのでは 自衛隊が熊本で長射程ミサイルの発射機を抜き打ち搬入 3月20日(日本時間)の日米首脳会談で…
2026年3月1日 コラム「番犬録」第22回 あけっぴろげな物言いが目立つ高市首相 おごりからくる高揚感からか、あるいは癖なのか 社会的弱者にやさしい政治を 突っ込みどころ満載の「施政方針演説」 過去のコラム全文を削除 食料品の消費税ゼロ巡る「私の悲願」は「真っ赤なウソ」と報じられる 国会無視の国民会議は「(うまくいかなかった場合の政権の)アリバイ作り」 「非核3原則の堅持」はあやしい 財政民主主義に反する複数年度予算 法案提出直前まで概要明らかにしないスパイ防止法案 昨年12月9日からの一問一答形式の臨時…
2026年2月27日 コラム「政治なで斬り」 「高市自民党圧勝」と国民生活の実相 最大の課題は憲法改正の動き 身近に迫る「高市右傾化路線」 世論の二分でなく「勢力善用」を 「対米過剰依存」から脱却の論議すべき 真っ先に取り組むべき非正規雇用問題 …
2026年2月18日 コラム「番犬録」第21回 衆院選大勝で「改憲準備」着々と進める高市政権 岐路に立つ戦後民主主義 戦前の価値観を今でも背負う女性宰相 NHK討論番組を「ドタキャン」 勝たせすぎた有権者、「高市独裁」になる危険性 七つの今後の懸念 教育勅語を礼賛 気になるマスメディア規制と教育の戦前化 中道代表に小川淳也氏 中国が「新型軍国主義」と批判 日中関係さらに深刻化も 衆院選で自民党が単独3分の2以上の議席…