「新型コロナ騒ぎ」は政権潰しを狙う民主党や左翼がでっち上げた陰謀と非難して、「万全の対策を取っている」「間もなくおさまる」などと楽観論を振りまいてきたトランプ米大統領。だが一転、脅威は本物と認め、「戦時大統領」と自分を呼んで感染防止に取り掛かっている。ワシントン・ポスト紙電子版によると、トランプ氏と歩調を合わせてきた保守派メディアのトークショー・ホストがさすがに「このままでは危険」と、大統領に新型コロナウイルス感染対策を急ぐよう進言したのがきっかけになったというのだが・・・。
「東京五輪聖火が到着」IOCの開催声明に批判 バッハ会長「異なったシナリオも検討」
新型コロナウイルス (Covid-19)が世界的なパンデミックとなり、欧州、米国などで感染が拡大、東京五輪を予定通り開催できるか、不安が高まる中、東京五輪の聖火が3月20日、日本に到着した。しかし、聖火リレーが始まる前に、東京五輪の延期を求める声が国際的に高まり、今後の展開は予断を許さない。
「森友問題で新展開」まるで人ごと、白々しい首相の言葉 改ざん指示を疑われているのは?
いったんは消えかかっていた森友学園をめぐる公文書改ざん問題が再び、ク ローズアップされてきた。
NHK「ニュース7」を点検した 首相が登場しないのは2週間で1日だけ 質問カットで好印象に
安倍晋三首相がNHKのニュースによく出てるなあ、という漠然とした印象があるが、実際はどうなのか、という問題意識から、NHK「ニュース7」を2週間録画し分析した。結果は、首相の動画が13日も流れるという「高露出度」だった。記者会見は、インパクトの強いの音声付き動画が計2分50秒放送され、国会質疑では答弁が質問の4倍近い場面もあり、質問をカットしたため実際とは逆の好印象を与えるシーンもあった。天気予報後に首相の声付き動画を入れるという“離れ業”もあった。