塚原政秀
1968年、共同通信社入社。ずっと社会部畑を歩み、警視庁、司法、皇室を担当、ロッキード事件で検察担当を勤めた。社会部次長から社会部長に。社会部長時代にはオウム真理教事件に遭遇した。2006年6月退社。 その後、文教大学情報学部で非常勤講師として9年間、作文と時事解説を教えた。2008年,NHK「インサイダー取引事件」第3者委員会委員。現在、第3者委員会報告書格付け委員会委員。

コラム「番犬録」第8回 自民党総裁選、高市早苗氏が逆転勝利 「解党的出直し」に程遠い派閥ボスによる〃旧態依然〃 親和性が高い自民党議員や党員が〃排外主義的〃な外国人政策などで高市氏に共感か 本当に「ガラスの天井」は破られたのか 「スパイ防止法」で参政党を巻き込むのか 「奈良公園のシカ」発言など高市氏の「スピーチ監修」は安倍氏の御用達ライターで「日本会議」会長か 交渉の行方は不透明ながらハマスが「人質全員解放」に同意 「ノーベル平和賞」受賞にこだわるトランプ氏

 石破茂首相の退陣表明に伴う9月22日か…

コラム「番犬録」第7回  国民不在の自民党総裁選 〃排外主義〃主張のオンパレード 「シカ発言」の高市早苗氏、首相候補として疑問 小泉進次郎氏の「ステマ的手法」も情けない政治状況浮き彫り  「分断より連帯、対立より寛容の姿勢」を訴えた石破首相の国連演説 トランプ政権はメディアに露骨な弾圧 「オールドメディア」は生き残りをかけ「言論・報道の自由」のため闘え

 石破茂首相の退陣表明に伴う9月22日か…

コラム「番犬録」第6回 世の中がだんだんおかしくなってきていないかー何か嫌な予感がする 「戦後80年見解」大丈夫か 進むトランプ政権のマスメディア支配の野望 「まるでマッカーシー時代の『赤狩り』」 「言論の自由の国」はどこへ行く 米国も後押しするイスラエル軍の〃皆殺し作戦〃 石破政権は「パレスチナ国家」承認見送り 「排外主義」の源は〃体感治安〃というくせものにあり

 一時は野党支持者までが「辞めるなデモ」…