2025年11月16日 コラム「番犬録」第13回 「ハネムーン期間」はもう終わった マスメディアは「翼賛報道」やめ権力監視の役割果たせ いまこそ問われるその真価 「台湾有事は存立危機事態」答弁で「高市リスク」 思い起こされる87年前の「近衛声明」 非核三原則見直しか 歯止めなき「武器輸出」へ防衛装備移転三原則もなし崩しへ 原子力潜水艦の保有が射程内 現代の治安維持法「スパイ防止法」復活もくろむ インテリジェンス活動の「国家情報局」創設議論も 政治状況激変の恐ろしさ 強い危惧の念抱く保阪正康氏 高市早苗氏を支持するかどうかでその認識…
2025年11月10日 コラム「番犬録」第12回 82%の高い内閣支持率 高市氏は「権力を与えてはいけないタイプの人」 「右派の高市カラー」抑えた戦略 レガシー継続の何もかもが安倍氏だらけ 前途は多難 気になる靖国神社参拝とスパイ防止法の対応 監視強化につながる「国家情報局の」創設 「台湾有事」が存立危機事態に当たると初めて明言 日中関係を自らぶち壊し 問われる首相としての資質 連立相手の維新共同代表に税金還流疑惑 立花党首逮捕のN党の自民党会派入りに破棄申し入れの動き 10月21日に首相に就任して以来、直後…
2025年11月2日 コラム「番犬録」第11回 「戦前にしないようにするのが政治家の仕事」と石破茂氏 朝日新聞の「素粒子」が高市政権を語る 〃王様〃にご機嫌取りのいびつな外交 満面の笑みで小躍りする〃勝者〃 フェミニズムのリーダーが「初の女性首相」を評価する 高市早苗首相の「外交デビュー」。「防衛…
2025年10月23日 コラム「番犬録」第10回 「決断と前進」の高市タカ派内閣誕生 安倍晋三内閣の再来目指す 右派団体は大喜び 「現代の治安維持法」といわれるスパイ防止法案可決の可能性高い トランプ訪日で防衛費大幅増へ 日本の政治大きな岐路に 石破茂氏の退陣表明から約1カ月半、よう…
2025年10月13日 コラム「番犬録」第9回 「高市首相誕生」に待った 公明党26年ぶり連立離脱の衝撃 ナメすぎていた麻生・高市体制 自民党の抵抗を排してやっと出た「戦後80年石破所感」 歴史の教訓から学ぶものを深く洞察 首相の「戦後談話」は出し続けることに意義がある パレスチナ和平は進展 問題はイスラエルの完全撤退とハマス武装解除 10月10日の夕方、公明党の斉藤鉄夫代…