<米中間選挙>トランプ大統領、権力集中狙い「陰謀」に乗り出す 選挙実施権限を大統領直轄に委譲 劣勢の選挙の「勝利」もくろむ 違憲判断でもあきらめず憲法に挑戦 民主主義破壊どこまで 「ドンロー主義」で新たな米中摩擦も 

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 米国では11月上旬に上下両院議会の改選と各州の知事・州政府首脳および州議会改選を同時に行う中間選挙が行われる。トランプ大統領には苦しい選挙になりそうというのが一般的な見方だ。だが、米民主主義を次々と「骨抜き」にして絶対的な強権を手にしているトランプ氏は、この選挙を逆にさらなる権力集中の機会に使おうという「陰謀」に乗り出している。

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✺神々の源流を歩く✺  

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第60回 韓国の聖樹信仰 

 神社を訪ねていて気になっていたことは、朝鮮半島からの渡来人、特に新羅系の人々との関係を抜きに神社は考えられないということだった。

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コラム「番犬録」第20回 高市首相のふわっとした人気だけで日本の行方を判断していいのか 自民、維新の与党で300超える大勝利の可能性  やや腰の引けた朝日の首相と統一教会絡みの「TM特別報告」報道 TV党首討論での大局観のない発言 NHKの討論番組ドタキャン 統一教会問題と「円安ほくほく」発言の追及逃れのためか 萎縮したMBSの謝罪報道 「日本核武装」めぐる内田樹氏の問題提起をどう受け止める

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 具体的な政策でなく、ふわっとしたした首相の人気だけで日本の大切な行方を判断していいのかー。解散記者会見冒頭での首相の「高市早苗が内閣総理大臣でいいのか、主権者たる国民に決めてもらいたい」という言葉が有権者の心に突き刺さったようである。当初は「日本は議員内閣制で大統領制ではない」などと、SNSで一時批判の声も上がったこの言葉。高市氏のもくろみ通り「初の女性首相」であることと相まって爆発的な〃高市人気〃につながり、時が経つにつれ、有権者の総選挙での圧倒的な自民党への支持となったのではないか。こんな選挙でいいのか。大きな疑問だが、民意がそうならば仕方がない。

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「トランプ氏は精神経分裂症」 共和党支持の有力コラムニストが批判 孤立深まり、信頼感、影響力の後退へ

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 デンマークの自治領グリーンランドを米国が領有する。反対しても軍事力を使ってでも実現する―。こう一方的に言い出して、反対するデンマークなど西欧8カ国に対して特別関税を課すると宣言していたトランプ米大統領。世界中が注視する中、トランプ氏はルッツNATO事務総長との会談で「グリーンランド領有」を取り下げた。トランプ氏は相変わらず、その後も同盟国に関税を課したり、暴言を投げつけたりして反辰を買っている。しかし、米欧メディアの関心は、不可侵・主権尊重という国際秩序の土台を破壊しようとしたトランプ氏に対する信頼感がどこまで揺らいで、その影響力がどう衰退するかに移っている。

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コラム「番犬録」第19回 冒頭解散は無理筋の「大義なき自己都合解散」 側近だけで極秘に練られた解散戦略 高市政権が勝てば「国民のお墨付きを得た」と何をするか分からない怖さ 新党「中道改革連合」を対抗軸に 「独演会」許した記者会見 旧統一教会との関係や「政治とカネ」の問題に一切触れず 甘すぎるマスメディアの追及 権力監視の役割どこへ 「権力批判」の久米宏さん死す 

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 衆院が1月23日解散した。27日、公示、投開票は2月8日。朝日新聞の直近の世論調査(1月17日~18日)で高市早苗首相によるこの時期の通常国会冒頭の解散・総選挙に対し、賛成は36%、反対は50%とその差が14ポイントも開いたにも関わらず、高市氏は衆院解散に踏み切った。解散総選挙に賛成は18~29歳で67%、70歳以上では20%とここにも「世代の分断」が見られた。内閣支持率は67%と相変わらずの高支持率を保つ。これに対して、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合(略称『中道』)」に「期待する」はわずか28%で、「期待しない」は66%だった。

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