栗原猛
1967年4月、共同通信入社、仙台、秋田支局を経て政治部、編集委員、明治大学特別招聘教授、埼玉新聞特別編集委員。趣味は剣道、居合道、古寺古社巡り。著書に「政治改革はなぜ進まないか」など。

コラム「政治なで斬り」有権者の「厳粛な審判」軽んじた「高市解散」 予算案の年度内成立より総選挙優先 選挙する理由の説明不明確 内閣支持率の高いうちにという思惑透ける 物価高や国民生活注視せず民意無視した政権の都合 政治空白つくる暇あるのかいぶかる声 英独仏では首相の解散権を厳しく制限   

 総選挙は民意を聞く機会なので本来なら大…

コラム「政治なで斬り」 戦後80年、新憲法下で初の首相となった片山哲氏に注目 護憲と政治浄化を主張 「貧しき者、弱き者」の立場から政治を見つめる 「政治は民主主義、経済は社会主義、世界は平和主義」を唱える これこそポピュリズムや独裁が台頭し貧富の格差が広がる今、真剣に考えるべきこと 白楽天を好み著書も2冊

 戦後80年という節目に、さまざまな分野…