栗原猛
1967年4月、共同通信入社、仙台、秋田支局を経て政治部、編集委員、明治大学特別招聘教授、埼玉新聞特別編集委員。趣味は剣道、居合道、古寺古社巡り。著書に「政治改革はなぜ進まないか」など。

コラム「政治なで斬り」 戦後80年、新憲法下で初の首相となった片山哲氏に注目 護憲と政治浄化を主張 「貧しき者、弱き者」の立場から政治を見つめる 「政治は民主主義、経済は社会主義、世界は平和主義」を唱える これこそポピュリズムや独裁が台頭し貧富の格差が広がる今、真剣に考えるべきこと 白楽天を好み著書も2冊

 戦後80年という節目に、さまざまな分野…