第49回 素盞嗚尊と対馬
白木神社の祭神は素戔嗚尊である。対馬にはこの島特有の天道信仰の神社とともに、彦火火出見命、豊玉姫、神功皇后に関する伝承、また素戔嗚尊と一族が関係する神社も少なくない。多彩な神社が多いということは、交流に果たした海の役割が大きかったということになるだろう。天日槍や都怒我阿羅斯等に関する伝承はあまり聞かれないが、これはそれぞれの神が通ってきた道が異なっているからであろう。
白木神社の祭神は素戔嗚尊である。対馬にはこの島特有の天道信仰の神社とともに、彦火火出見命、豊玉姫、神功皇后に関する伝承、また素戔嗚尊と一族が関係する神社も少なくない。多彩な神社が多いということは、交流に果たした海の役割が大きかったということになるだろう。天日槍や都怒我阿羅斯等に関する伝承はあまり聞かれないが、これはそれぞれの神が通ってきた道が異なっているからであろう。
鹿児島地検は6月21日、鹿児島県警の内部文書が漏えいした事件で、県警前生活安全部長、本田尚志元警視正(60)を国家公務員法(守秘義務)違反の罪で起訴した。これを受けた形で野川明輝県警本部長らが記者会見。午後3時から始まった会見の模様は、NHKにより全国中継された。筆者はこのテレビ中継とその後のネット中継も視聴した。野川本部長は本田元警視正が主張する県警枕崎署員による盗撮事件の隠蔽(いんぺい)の指示などをあらためて否定した。
2016年8月に101歳で亡くなるまで終生、反戦を訴え続けたジャーナリストとして知られたむのたけじ(本名・武野武治)さんに約45年前の講演会で「障がい者差別発言」があったとして、その遺志を継ぐために設けられた「むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞(むのたけじ賞)」を終了すると同賞実行委員会が5月31日、発表した。共同通信などが報じた。
友人からくるメールや手紙には、政治や経済の閉塞感を憂い、政権交代を待望する声がしきりだ。日ごろ政治や経済に発言や行動を控えている人にも、不満や憂慮が広がっている。