第17回「若狹・越前の神々 白城神社」
鵜萱草不合命が祭神で名前も「新羅」そのもの
若狹・越前地方は、朝鮮半島の新羅、伽耶地方とのかかわりをうかがわせる神社ばかりか、地名や芸能などにもそれをうかがわせるものが多い。敦賀市白木の白城(しらぎ)神社は名前から見ても「新羅」そのものといった感じだ。
若狹・越前地方は、朝鮮半島の新羅、伽耶地方とのかかわりをうかがわせる神社ばかりか、地名や芸能などにもそれをうかがわせるものが多い。敦賀市白木の白城(しらぎ)神社は名前から見ても「新羅」そのものといった感じだ。
新型コロナウイルス対応のコロナ特別措置法と感染症法の罰則を含めた改正案が1日、自民、立憲民主、公明、日本維新の会の4党の賛成で衆院を通過した。共産、国民民主両党は採決で反対した。法案は参院での審議を経て3日にも成立する見通しだ。
「澤藤統一郎の憲法日記」というブログを連日出している澤藤統一郎弁護士が化粧品会社、ディーエイチシー(DHC)との間で闘っていたスラップ訴訟に完全勝訴した、というニュースを知り合いのメールで知った。澤藤氏は勝訴確定を受けた1月21日に東京地裁記者クラブで会見したとのことだったが、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞の各紙上では見かけなかった。しかしニュース系ブログを出している者にとっては人ごとではない事件であり、スラップ訴訟とは何か、どんな訴訟だったのかなどを紹介したい。表現の自由を阻害する目的でスラップ訴訟が多発される背景には、大手メディアで顕著となっている報道の萎縮と逃避が、弱者攻撃を許す土壌となっていることが浮かび上がってくる。
「利して利する勿れ」という有名な古語がある。政治家や官僚などの立場の人は人々が安心して暮らせるように努めるのが役割で、自分たちが先頭に立って利益をむさぼってはいけないという意味だと言われる。
バイデン米新大統領の「和解」を呼びかける就任演説を聞いた与党民主党の論客クルーグマン氏(ノーベル経済学賞受賞者)は涙が出てきたが、それは「夢」だと思った(ニューヨーク・タイムズ紙コラム)。トランプ前大統領と共和党を支持してきたFOXニュースの人気ホストのカールソン氏は、演説が過激主義、白人至上主義、テロリズムと戦うといっていることは多くの国民に対する宣戦布告のようなものだと非難した。両党とも「和解」への準備は全くない。民主党はトランプ氏の「責任追及」が最優先。共和党ではトランプ氏からの自立か、「トランプ主導」の継承か―をめぐる主導権争いが始まっている。