
安倍晋三首相は24日、第2次内閣発足からの連続在職日数が2799日となり、歴代最長の大叔父の佐藤栄作元首相を抜いて単独1位の新記録を打ち立てた。首相の記録づくりとして政治史の一齣に刻印されるのだろうが、この長期政権のもとで一般国民に何が残るのだろうか。

安倍晋三首相は24日、第2次内閣発足からの連続在職日数が2799日となり、歴代最長の大叔父の佐藤栄作元首相を抜いて単独1位の新記録を打ち立てた。首相の記録づくりとして政治史の一齣に刻印されるのだろうが、この長期政権のもとで一般国民に何が残るのだろうか。
11月3日に迫った米大統領選で政権奪還を目指す民主党は、オンラインで開催された党大会で大統領候補ジョー・バイデン前副大統領、副大統領候補にアジア系の黒人女性カマラ・ハリス上院議員を指名した。一方、共和党は、大統領候補のトランプ大統領を、副大統領候補にペンス副大統領をそれぞれ示した。バイデン氏が勝利すれば、ハリス氏は黒人、アジア系、女性のいずれでも初の副大統領となる。白人男性が中枢を占める共和党トランプ大統領陣営に挑む。焦りを隠せないトランプ氏は、ハリス氏が昨年の討論会でバイデン氏を非難したことをとり上げるなど、人格攻撃に躍起となっている。
安倍晋三首相が17日に日帰り検診を受けたことで、新型コロナ対策のための「147日連続執務」による疲労を心配する声が上がっている。「147日連続執務」という言葉からは、休日を返上をして対応に当たったという献身的なイメージが浮かぶが、この間の土日・休日計48日を「首相動静」で調べると、朝から夕方まで働いたのは3日だけで、45日は午後出勤・夕方帰宅などの半休で、官邸にいた時間が60分以内は13日、最短は36分だった。「147日休みなし」「5カ月ぶり休日」が与える印象とはほど遠い。
今からもうすでに4年半以上前になる。上皇ご夫妻は天皇と皇后時代の2016年(平成28年)1月26日から30日にかけてアジア太平洋戦争の激戦地、フィリピンを訪問した。皇太子時代以来54年ぶりの訪問だった。
1948年(昭和23年)11月4日、東京裁判の判決文朗読が始まった。1週間かけた朗読がやっと終わり、11月12日午後、ウェッブ裁判長がアルファベット順に各被告に判決を言い渡した。