NTTが野田、高市両元総務相ら政務3役にも高額接待 中立性・独立性高い「第三者委員会」で徹底検証を
おそらく、総務官僚や自民党の「電波・通信族(以前は『郵政族』といった)」の国会議員は週刊文春が放つ〃文春砲〃におびえているのではないか。特に毎週水曜日の夕方、インターネットに載る文春オンラインの動向については、気にせざるを得ないはずである。
おそらく、総務官僚や自民党の「電波・通信族(以前は『郵政族』といった)」の国会議員は週刊文春が放つ〃文春砲〃におびえているのではないか。特に毎週水曜日の夕方、インターネットに載る文春オンラインの動向については、気にせざるを得ないはずである。
東日本大震災発生から丸10年、被災者たちはどのような人生を強いられたか。連日、新聞紙面をにぎわしている記事を読むたびに、どうしても思いが至ってしまう。どうということも起きなかったわが身の10年間に。そうした中で、原子力発電についてあらためて考えさせられた記事があった。「途切れていたベント配管 謎だった高線量 東電の設計不備」という2月28日の朝日新聞朝刊1面トップ記事だ。
政治家の言動に関心を持って、明治からの政治家の色紙を調べていたら、田中角栄首相の名物秘書、早坂茂三氏に聞いたこんな話を思い出した。
3月4日発売の週刊文春3月11日号によると、菅(義偉)首相は「文春の報道以来、正剛氏と何度も話をしているのですが、『あいつはこう言っているんだ』などと長男の言い分を鵜呑みにして周囲に語っています。この期に及んで『俺がこういう立場だから(書かれた。)。あいつは(上司に)呼ばれて行っただけで、主体的に接待をしたわけじゃない。(39件の接待のうち)20件ぐらいだけだろ』などと擁護しているのです」(官邸関係者)などと、グチっているという。